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ネット時代における建築家と市民の対話実験ー「Glass House Conversations」

今日見るまで知らなかったのですが、アメリカで建築家を始めとする有識者と市民との対話をインターネットを利用して行うサイト「Glass House Conversations」というものがあるそうです。
フィリップ=ジョンソンの「ガラスの家」の名前が付いているのは、それがアメリカで長く続いたサロンであったことに由来しているそうです。
今週のゲストはthe Rhode Island School of Designの理事であるJohn=Maedaさんで、問いかけは「If you had to choose between a pencil, a knife, or a hammer as the only tool you could ever own, which would you choose and why?」です。
参加したい人はこちら→ Glass House Conversations
サロンというのはまさに西欧文化っぽいと思いますし、それに対していろいろ思うところはあるのですが、もう眠たいのでまた今度に…。とりあえず日本から荒らしの人がいかないか心配です。ってか荒らし対策とかあるのかなー。時間があるときに詳しく見てみたいと思います。
Continuing the Conversation / The Glass House / Philip Johnson
(via archdaily)

From left: Andy Warhol, David Whitney, Philip Johnson, Dr. John Dalton, and Robert A. M. Stern in the Glass House in 1964. Photography by David McCabe